ゴルフクラブの紹介
【商品名】
r7 425 DRIVER
【カテゴリー】
ドライバー【メーカー名】
テーラーメイド
【素材】
@ヘッド 未公開
Aシャフト RE-AX TOURシャフト(カーボン)
【商品特徴】
(2008年SLEルール適合品)
これまでもすでにSLEルールに適合した
スペックですぐれた実績を積み重ねてきた
TPシリーズ・ドライバーの最新モデルです。
テーラーメイド独自の最新テクノロジーが結晶したヘッドに、
平織と3軸シートを融合させた5軸織物カーボンの
新開発シャフトを採用。飛距離と安定性の両方に高い
パフォーマンスを発揮し、ツアープロや上級者の高度な要求に応えます。
<安心して叩ける425cc大型ヘッド>
大きな慣性モーメントによってオフセンターヒット時の
ヘッドのブレを防ぎ、方向性のミスや飛距離ロスは最小限に。
ICTを採用したフェースも、芯を外したときのCOR値の低下を
抑えて安定した飛距離に貢献。
理想的な低重心設計により、飛距離を伸ばせる最適な打ち出し角を実現し、プロや上級者でも安心して叩けます。
<理想を追求できる弾道チューニング>
標準搭載されるTLCカートリッジは、
r7 クワッド ドライバーの24gから、r7 425
ドライバーでは28g(納品時)にアップ。
また、TLCカートリッジを装着するTLCポートの間隔は
18mmから25mmに拡張。
これらの相乗効果により、重心位置やスイングウェイトの
調整の幅が増え、選択できる弾道もさらにワイドに広がります。
<新開発のオリジナルシャフトRE-AX TP>
r7 425 ドライバーのために新たに開発された
『RE-AX(リアックス) TP』は、
平織シートに3軸シートを組み合わせた画期的な
5軸織物カーボンのシャフトです。
ゴルファーのヘッドスピードに合わせてしなり戻りの
タイミングとスピードがコントロールしやすく、
パワーロスすることなく加速出来るので、さらに飛距離が伸ばせます。
【評価・感想】
届いて翌日に練習場へ行き打ち込んでみましたが、
今までのシャフトより固く感じました。
結局その日はボールが上がらずじまい、気を取り直し重りを
貼り早速練習場へ、打ってみたが重過ぎてやはり打てませんでした。
あれこれと悩み、もう一度ドライバーの打ち方を
基本に戻し3度めの練習場で、ボールが上がってくれました。
普通のRよりも固いが、叩いても曲がらないのがいいです。
ゴルフの起源って知ってます?2
ゴルフの起源(その2)
ゴルフの起源については諸々の説があります。
皆さんもおぼろげながらに思いつくのはイギリスでしょう。
イギリスはイギリスでも"スコットランド"がゴルフ発祥の地と言われています。
スコットランドで羊飼いの少年が杖で小石を打って穴に入れて遊んでいたのがゴルフの起源という説が有力です。
でも、これはほんの一説に過ぎず、他にもオランダのコルベンという陸上や水上で球を打つスポーツ (競技)がスコットランドに渡ってゴルフに変化した説、ローマ軍がスコットランドを征服した際に、 バガニカという革製の球を木杖で打つ遊びがスコットランドで独自の発展を遂げたという説。
他にもドイツやデンマーク、アイスランドなどにもゴルフに似た言葉が存在します。
しかも驚くなかれ、中国やこの日本にも「ゴルフの原型」といわれるものが存在しました。
中国では五大十国時代(907〜979)に「スイガン」と呼ばれる、小さな丸い球を棒状のもので打つ競技がシルクロードを伝ってヨーロッパで発展したという説があります。
この日本でも飛鳥時代から伝わる「打毬(だきゅう)」と呼ばれる戸外遊戯があったということは歴史に詳しい方ならご存知でしょう。
もっぱら、この「打毬」は中央アジアの一角に端を発し、日本に伝わったものが「打毬」、ヨーロッパに伝わったものが現在の「ポロ」の原型になったもので起源とはかけ離れるかもしれません。
でも「道具で球を打つ」というスポーツの本流からすると「日本版ゴルフ」のひとつに加えてよいのかもしれませんね。
さて、我が日本。
1903年にイギリス人のアーサー・ヘスケス・グルームが兵庫県の六甲に「神戸ゴルフ倶楽部」という、9ホールのコースを作ったのが日本最古になります。
ちなみにこの神戸ゴルフ倶楽部は100年前のコースレイアウトなどが当時のままに残っているそうです。
当時のグリーンは現在のような"芝"のグリーンでなく、砂を固めて作った"サンド・グリーン"だったそうです。
起源をたどると当時の歴史が興味深く語りかけてくるものですね。
ゴルフの起源については諸々の説があります。
皆さんもおぼろげながらに思いつくのはイギリスでしょう。
イギリスはイギリスでも"スコットランド"がゴルフ発祥の地と言われています。
スコットランドで羊飼いの少年が杖で小石を打って穴に入れて遊んでいたのがゴルフの起源という説が有力です。
でも、これはほんの一説に過ぎず、他にもオランダのコルベンという陸上や水上で球を打つスポーツ (競技)がスコットランドに渡ってゴルフに変化した説、ローマ軍がスコットランドを征服した際に、 バガニカという革製の球を木杖で打つ遊びがスコットランドで独自の発展を遂げたという説。
他にもドイツやデンマーク、アイスランドなどにもゴルフに似た言葉が存在します。
しかも驚くなかれ、中国やこの日本にも「ゴルフの原型」といわれるものが存在しました。
中国では五大十国時代(907〜979)に「スイガン」と呼ばれる、小さな丸い球を棒状のもので打つ競技がシルクロードを伝ってヨーロッパで発展したという説があります。
この日本でも飛鳥時代から伝わる「打毬(だきゅう)」と呼ばれる戸外遊戯があったということは歴史に詳しい方ならご存知でしょう。
もっぱら、この「打毬」は中央アジアの一角に端を発し、日本に伝わったものが「打毬」、ヨーロッパに伝わったものが現在の「ポロ」の原型になったもので起源とはかけ離れるかもしれません。
でも「道具で球を打つ」というスポーツの本流からすると「日本版ゴルフ」のひとつに加えてよいのかもしれませんね。
さて、我が日本。
1903年にイギリス人のアーサー・ヘスケス・グルームが兵庫県の六甲に「神戸ゴルフ倶楽部」という、9ホールのコースを作ったのが日本最古になります。
ちなみにこの神戸ゴルフ倶楽部は100年前のコースレイアウトなどが当時のままに残っているそうです。
当時のグリーンは現在のような"芝"のグリーンでなく、砂を固めて作った"サンド・グリーン"だったそうです。
起源をたどると当時の歴史が興味深く語りかけてくるものですね。