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ゴルフの歴史2(ボール)

ゴルフの歴史(2:ボール)

ここ数年で見てもゴルフボールはかなり進化した。

現在、ツアーで活躍している全ての選手が
マルチレイヤーのソリッドコアというタイプの
ボールを使用しているはずだ。

ここ数年の飛距離は、ほぼ横ばいであるが
1993年から 2003年の 10年間で、プロのドライバーの
飛距離は 30ヤード近く伸びている。

さて、ゴルフボールは、初め羽毛を皮で
包んだ手作りのものが使用されていた。

その後、1848年にガッタ
(Gatta または Gutti とも言われる) という量産できる
ボールが現れたことが、ゴルフの発展を
大きく促したと考えられている。

初めは表面がスムースであったものが、
後にキズを付けるとより飛ぶことが判明し、
メッシュの付いたものや表面に小さないぼいぼ状の
突起がついたボールなどが普及した。

さらに 1898年にはゴムのボールが
始めて使われるようになり、
1901年に Haskell rubber-core ball という
ボールが出現し、ゴルフを大きく変えていった。

当時のボールの表面には、
いぼいぼ状の突起が施されていた。

現在のボールのようにディンプルが
使われるようになったのは 1908年からと言われている。

そして 1930年に 始めてゴルフボールの規格が
全英ゴルフ協会によって確立された。

現在のゴルフボールの規格は重量が
45.93 g (1.620 ounce) 以下、
直径は 4.27 cm (1.680") 以下となっている。


ゴルフの歴史(1)

ゴルフの歴史(1)
1452年にスコットランドでゴルフボール10個が
10シリングで売られていたという記録があり、
また、1457年に スコットランド政府が国民に
ゴルフ禁止令を出したものの、国民はそれを無視して
ゲームに興じたという話は有名だ。

とは言っても 1850年に英国にあったゴルフクラブ
数は 僅か 24 に過ぎない。

それが、その後の 50年の技術革新
(道具を大量生産する技術と鉄道網の発達) と共に大きく変貌した。

1900年までには 1850年の 50倍を越す 1200 以上もの
ゴルフクラブが出来ていたそうだ。

この間に コースも大きく変化した。

第 1回全英オープンが、1860年に行われたが、
この時は 12ホールのコースを 3日間、
合計 36ホールで争っている。

昔のゴルフコースは その距離、大きさ、
ホールの数などが まちまちだったが、ホール数が少なく、
距離の短いものが多かった。

世界各地にゴルフが普及し始めたのも
1800年代の後半からのことだ。

アメリカには 1887年に最初のゴルフコース
作られたが 3ホールのコースで、それがその後 6ホールの
コースに広げられた。

また、最初のゴルフクラブ
St. Andrew's Golf Club of Yonkers というクラブで、
1888年に設立されている。

一方、日本にゴルフコースが出来たのは
それからさほど月日の経っていない 。

1901年で、神戸の六甲に 4ホールのコースがオープンし、
それが 1903年には 9ホールのコースとなり、
同時に 日本初のゴルフクラブ「神戸ゴルフ倶楽部」が結成された。

なお、近代ゴルフのベースを作った全英ゴルフ協会の
歴史は、その前身である Saint Andrews Society of Golfers
(創立 1754年) にまで遡るが、1834年に
Royal and Ancient Golf Club of Saint Andrews という現在の
名称に変更され、現在に至っている。




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